ファクタリング審査が甘い業者8選!個人も即日入金・通過率90%以上

ファクタリングとは入金期日前の売掛金(請求書)を売却することで、最短即日で現金化できる資金調達方法です。中小企業や個人事業主では資金繰りが苦しい場面もあるでしょう。そんな時におすすめなのがファクタリングです。

個人事業主や中小企業の方でファクタリング審査に落ちたことがある・審査通過に自信がないという方は、審査が甘いファクタリング会社の利用がおすすめです。審査通過率も90%以上・提出書類が少ない・少額買取も可能です。

審査が甘いおすすめファクタリング会社の5つの特徴
✔︎ 審査通過率が90%以上で買取率が高い
✔︎ 必要書類が2〜3個と少ない
✔︎ 最短1時間など即日で現金化ができる
✔︎ 個人事業主やフリーランスでも利用OK
✔︎ 2社間ファクタリングだから取引先にバレない

ファクタリング選びのポイント
✔︎ 2〜3社に相見積もりを取る
✔︎ 入金スピードを確認する
✔︎ 最低買取金額を確認する

目次

個人事業主もおすすめ審査が甘いファクタリング業者8選!審査通過率90%以上

個人事業主や中小企業におすすめの審査が甘いファクタリングは審査通過率が高く、提出書類が少なめです。下記の会社は審査通過率が90%以上もしくは提出書類が請求書・本人確認証・通帳コピーの3点で利用ができます。

審査落ちの可能性があるため2〜3社に見積りがおすすめ!
基本的にファクタリングでは審査が発生するため、複数社に相見積もりがおすすめです。複数社に依頼しておけば、1社が審査落ちでも別の会社では審査に通ることもあります。また手数料相場もわかり好条件の会社を選べます。

サービス名通過率提出書類手数料入金スピード買取可能額
QuQuMo(ククモ)98%請求書/通帳コピー
※2つのみ
1%~最短2時間
審査時間30分
制限なし
ビートレーディング98%通帳のコピー
請求書 ※2つのみ
2%~最短2時間
審査時間30分
制限なし
日本中小企業
金融サポート機構
95%通帳のコピー/請求書
※2つのみ
1.5~10%3時間
審査時間30分
制限なし
ベストファクター92%本人確認書類/通帳コピー
請求書 ※3つのみ
2%~最短1時間30万〜1億円
ペイトナー非公開本人確認書類/通帳コピー
請求書 ※3つのみ
10%10分1万円〜
labol(ラボル)
土日祝日対応
24時間即時入金
90%本人確認証/請求書
メールなどのエビデンス
※3つのみ
10%60分1万円〜
アクセルファクター93%請求書/通帳コピー
確定申告書(所得税/法人税)
身分証明書 ※4つのみ
2%~即日30万円~1億円
GoodPlus
土日祝日対応
90%本人確認書類/請求書
通帳コピー ※3つのみ
法人:決算書
5~15%最短90分30万円~10億円

QuQuMo 個人OK/通過率98%/土日対応/2時間で即日入金のオンラインファクタリング

QuQuMo(ククモ)は最安1%〜と低手数料で土日祝日も審査受付のオンライン完結ファクタリングサービスです。業界最安水準に加えて、必要書類は最も少なく請求書と通帳の2点のみで利用ができ、審査時間も30分とスピーディーなのが特徴です。

QuQuMo(ククモ)が選ばれる理由は審査通過率は98%と非常に高く、オンライン完結のため入金スピードも最短2時間の即日入金と早期に資金調達できる点です。

また2社間取引のため取引先にファクタリング利用が知られることもなく、買取上限・下限制限がないため少額債権の売却を検討している個人業主やフリーランス・大口の資金調達を検討している法人企業にもおすすめです。

2社間ファクタリングの場合は債権譲渡登記が必要な会社もありますが、QuQuMo(ククモ)の場合は不要なためスピーディーに現金化ができます。

またフリーランスや個人事業主も積極的に支援しており、事例も豊富なのが特徴です。建設業の方では申し込みから3時間で600万円のファクタリング・広告代理店では1,200万円の申請をして2時間で即日入金を実現しています。

AIファクタリングかつ契約も電子契約で完結するため、個人事業主やフリーランスの方でも必要書類が揃っていれば、非常にスピーディーに現金化が可能です。

利用も簡単3ステップで、無料登録完了後に審査書類の提出を提出すると30分程度で見積もり提示(買取金額・手数料)、その後は電子契約によるオンラインで契約締結となります。まずは無料登録で審査見積もりをしてみましょう。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング1%〜2時間
審査時間30分
制限なし請求書・通帳コピー
※2つのみ
※土日祝日も審査受付をしていますが、入金自体は平日となります

日本中小企業金融サポート機構 審査通過率95%/即日入金/手数料1.5〜/非対面/個人OK

日本中小企業金融サポート機構手数料が1.5%という圧倒的に低いく、審査通過率も95%以上が特徴のオンライン完結ファクタリングサービスです。一般的なファクタリング会社は株式会社である営利企業が運営していますが、非営利団体の一般社団法人が運営しているため、業界最安水準の手数料です。

必要書類も通帳コピー・請求の2つのみで最短30分で審査結果が提示され、振込も最短即日入金・印紙代や郵送代も無料で済み、個人事業主の中小零細企業にもおすすめです。

加えてオンライン契約ができるため必要書類が少なく、書類を郵送する手間もないので、時間をかけずに売掛債権の売却が可能です。建築資材や外注費など先行投資が必要な場合や、取引機会を逃したくない場合におすすめのファクタリングサービスです。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング
3者間ファクタリング
1.5〜10%最短3時間
審査時間30分
制限なし通帳コピー
請求書 ※2つのみ

ビートレーディング – 個人OK/通過率は98%/最短2時間/オンライン完結ファクタリング

ビートレーディングは設立10年以上の歴史を持ち東京・仙台・大阪・福岡に4つの拠点を持っている老舗オンライン完結ファクタリングです。必要書類も請求書・通帳コピーの2つでのみ、審査時間も30分・最短2時間入金と非常に早いのが特徴です。

手数料も2%から利用ができ法人だけでなく個人事業主の方でも利用ができます。必要書類も少なく審査通過率は98%と高い数値で、店舗に来店することやオンラインでの契約ができます。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング
3者間ファクタリング
2%〜2時間
審査時間30分
制限なし通帳コピー/請求書
※2つのみ

ベストファクター 最短1時間入金/審査通過率92%/5分でわかる買取診断/非対面契約

ベストファクターは個人事業主でも利用ができ、複数の借入がある・税金滞納・赤字で他社から断られた場合でも利用ができるオンライン完結ファクタリング会社です。

最短1時間というスピード入金が可能で、30万円からの少額債権でも対応しています。加えて審査通過率は92%以上と非常に高いの特徴です。

支払いサイトが長い売掛債権の買取も対応しているため、建設業界の方や一人親方の方におすすめのファクタリング会社といえます。

またオンラインファクタリングにも対応しているため、面談が不要で書類も郵送する必要はなく、Web上でアップロードするだけで良いのでスピーディーな資金調達が可能です。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング 2%〜最短1時間30万〜1億円本人確認証/通帳コピー
請求書 ※3つのみ

ペイトナーファクタリング 1万円〜の少額買取/最短10分で即日入金/複数回申請OK

ペイトナーファクタリングはフリーランス・個人事業主向けのファクタリングサービスで、初期・月額費用0円・最短10分で即日入金が完了します。

買取価格も1万円の少額債権も利用が可能で請求書をアップロードするだけで簡単に現金化ができます。金融機関が運営しているサービスの場合は事業計画書などの提出が必要ですが、提出書類は少なめで請求書・本人確認書・入出金履歴の3つだけで利用ができます。

また料金体系もわかりやすく手数料は一律10%となっており、最低手数料のみを記載している場合は上限がわからないことも多いですが、ペイトナーの場合は安心して利用ができます。

また一度審査で落ちてしまっても複数回の申請が可能・売掛先が個人でも利用できる点も嬉しいポイントです。

取引形態手数料最短入金買取可能額提出書類
2社間ファクタリング10%10分1万円〜請求書・本人確認書類(※初回申請のみ)
口座入出金履歴またはサイトURLのどちらか一点(※任意書類)

ペイトナーファクタリングの評判や口コミ審査落ちの理由と対策はそれぞれの別の記事で解説しています。

GoodPlus 通過率90%/土日祝日対応/最短90分即日入金/乗り換え手数料5%割引/個人OK

GoodPlus(グッドプラス)土日祝日も365日対応で審査通過率90%のオンラインファクタリングで、最短90分と即日入金にも対応しています。事務手数料/諸経費は0円で登記費用が発生する債権譲渡登記はなしで利用ができるため、個人事業主やフリーランスの方も利用できます。

また希望者には補助金や助成金申請のサポートも行っており、経営コンサルタントの紹介も行なっているため、財務や経営面に課題がある人は活用がおすすめです。

営業時間は8:30〜20:00と長いため午前中に審査申込みをすれば、土日祝日で即時入金ができる可能性があります。加えて他社乗り換え割引も実施しているため、現在のファクタリング会社に不満がある方にはおすすめです。

取引形態手数料最短入金買取可能額必要書類
2者間ファクタリング5〜15%90分30万円〜10億円本人確認書類/請求書
通帳コピー ※3つのみ
法人:昨年度の決算書
登記事項証明
印鑑証明書

アクセルファクター 審査通過率93%/5割が即日入金/手数料2%〜/継続利用で手数料減額

アクセルファクターは大手企業のグループ会社が運営しており、手数料も2%から利用ができるオンライン完結ファクタリング会社です。審査通過率は93%と高い数値を誇っており、赤字・滞納企業の売掛債権にも対応しており柔軟性が高いのが特徴です。

他社で審査に落ちた場合でも大手企業のグループ会社が運営していることもあり、リスクの高い債権でも買い取り対応を行なっています。申込者の50%以上が即日入金を実現しており、個人事業主の方でも利用が可能です。

また継続利用で手数料も減額されるため他社利用中でファクタリング会社の乗り換えにはおすすめです。

年間相談件数も1.5万件・専属担当の手厚いサポートがついているため、はじめてファクタリングを実施する方でも安心して利用ができます。

取引形態手数料最短入金買取可能額提出書類
2者間ファクタリング2%〜即日30万円~1億円請求書/通帳コピー
確定申告書(所得税/法人税)
身分証明書

個人事業主もおすすめ審査が甘いファクタリング業者5つの特徴

個人事業主でも利用ができ審査が甘い・緩い・提出書類が少なめなファクタリング会社の特徴は下記の5つです。

  • 審査時の必要書類が少ない
  • 審査通過率が90%以上
  • 個人事業主やフリーランスも利用できる
  • 最低買取金額が低く少額でも利用が可能
  • ファクタリング手数料の上限が高い

(1)審査時の必要書類が少ない

個人事業主や中小企業おすすめのファクタリング審査が甘い業者の1つ目の特徴は、審査時の必要書類が少ないことです。中には請求書と通帳コピー(身分証)など2〜3個で利用できる業者もあります。

一般的なファクタリング審査では下記の6つが必要な提出書類となり、急ぎで資金調達をしたいのに多くの書類を集めて提出する必要が多いです。

  • 身分証明書
  • 取引先との通帳(コピー可)
  • 試算表
  • 売掛先企業との基本契約書
  • 売掛債権の存在を証明できる成因資料
  • 印鑑証明書

また個人事業主やフリーランスの場合は上記に加えて次のような書類も提出書類として求められます。

  • 確定申告書
  • 税金や社会保険料の納付書・領収書
  • 開業届

また法人の場合は上記の5つに加えて、次のようなものも提出書類として提出が求められるケースがあります。

  • 決算書
  • 登記簿謄本

さまざまな書類がありますが上記で記載した全ての書類が全て必要というわけでもありません。ファクタリング会社では審査が実施されますが、審査基準や必要な提出書類は各社で異なります。

ファクタリング会社では各社が独自の審査基準を設けているため、一律にこの書類が必要と決まっているわけではありません。審査が甘い会社を選ぶ場合は提出書類が少なめな業者を選びましょう。

必要な提出書類が少ないおすすめファクタリング会社はこちらの記事で紹介しています。

(2)審査通過率が90%以上

個人事業主や中小企業おすすめのファクタリング審査が甘い業者の2つ目の特徴は、審査通過率が90%以上という点です。一般的なファクタリング審査通過率は70%前後と言われていますが、審査が甘い会社は公式HPに通過率が公開されています。

下記のような会社は必要書類が2〜3程度かつ審査通過率が90%以上・即日入金に対応しているため、個人事業主や中小企業の資金調達におすすめです。

サービス名通過率必要書類手数料入金スピード買取可能額
QuQuMo(ククモ)98%請求書/通帳コピー
※2つのみ
1%~最短2時間
審査時間30分
制限なし
ビートレーディング98%通帳のコピー
請求書 ※2つのみ
2%~最短2時間
審査時間30分
制限なし
日本中小企業
金融サポート機構
95%通帳のコピー/請求書
※2つのみ
1.5~10%3時間
審査時間30分
制限なし
ベストファクター92%本人確認書類/通帳コピー
請求書 ※3つのみ
2%~最短1時間30万〜1億円
GoodPlus
土日祝日対応
90%本人確認書類/請求書
通帳コピー ※3つのみ
法人:決算書
5~15%最短90分30万円~10億円

上記の会社は買取金額も30万円や買取制限がないため、個人事業主やフリーランスなどの少額ファクタリングに対応しており、入金スピードも2時間程度と早いのでおすすめです。

(3)個人事業主やフリーランスも利用できる

個人事業主おすすめの審査が甘い業者の3つ目の特徴は、個人事業主やフリーランスに対応している点です。

ファクタリング会社には法人を専門に扱う会社もあれば、個人事業主やフリーランスも対象にしている業者もあります。基本的には法人向けファクタリングが最も審査が厳しく、個人事業主やフリーランス向けファクタリングは審査が甘く緩い・提出書類も少なめな傾向にあります。

法人を対象にしている場合は買取最低金額が数百万円から数千万円といったように大口債権をメインにしていますが、個人事業主やフリーランスが対象の場合は、1万円からOK・制限なしなど少額ファクタリングに対応しています。

ファクタリング審査では売掛先の信用力が重視されますが、個人事業主やフリーランスの取引先は売上規模が小さく信用力も低い中小零細企業であることが多いです。そのため個人事業主やフリーランスでも利用がOKな場合は、比較的審査が甘い可能性が高いです。

AIファクタリング完全オンラインファクタリングの場合は、こうした個人事業主やフリーランスなど少額債権を得意としている業者も多いため積極的に検討していきましょう。

(4)最低買取金額が低く少額でも利用が可能

また個人事業主おすすめの審査が甘い業者の特徴としては、最低利用金額が低い点も挙げられます。最低買取金額は審査通過率と大きく関係があり、審査難易度を図るうえで重要な指標といえます。

最低利用金額が低く10万円などからでも買取対応しているファクタリング会社は、審査通過率が高い傾向にあります。買取金額が大きな売掛債権の場合は、慎重な審査を必要とするため審査に時間がかかり、簡単にファクタリング契約はしてもらえないでしょう。

しかし売掛債権の金額が30万円未満など少額債権の場合は、未回収リスクが低いと判断されるため審査に通過しやすくなります。

最低買取金額が100万円以上に設定しているファクタリング会社は、ある程度大口の売掛債権を買取対象にしているため、細かく審査が実施されれるでしょう。しかし買取可能金額の下限が30万未満といった場合は、審査も甘い可能性があります。

AIファクタリングや完全オンラインファクタリングの中には、買取下限がない(制限なし)場合や1万円からでも買取を行なっている会社もあります。

例えばQuQuMo(ククモ)ビートレーディング日本中小企業金融サポート機構審査通過率が98%と高く、最低買取金額の制限はありません。

またペイトナーファクタリングlabol(ラボル)の場合は1万円からの少額債権の買取にも対応しており、10〜60分で即日入金となります。

個人事業主やフリーランスにおすすめの即日入金・少額ファクタリング会社はこちらの記事で紹介しています。

(5)ファクタリング手数料の上限が高い

個人事業主おすすめの審査が甘い業者は買取手数料の上限が高いのも特徴です。ファクタリング会社の手数料は各社が独自の審査を行い手数料を決定します。2社間ファクタリングの手数料相場としては5〜20%前後です。

買取手数料の上限が高い会社はそれだけ審査でリスクを取っても買取を行うファクタリング会社です。例えば手数料が10%の会社が、赤字経営や債務超過・支払いサイトが長い売掛債権の買取を行うには、リスクとリターンが釣り合いません。

しかし手数料を20%に設定しているファクタリング会社は、倒産する会社が多少発生したとしても利益を出すことができます。

ただし手数料が高くなるほど手元に残るキャッシュは目減りするため、単純に手数料上限が高いファクタリング会社を選べば良いということでもないです。しかし他のファクタリング会社で審査落ちとなっている場合は、ある程度手数料が高い業者を利用する方が、確率は高くなります。

ファクタリング会社の手数料・費用の内訳や安くするコツはこちらの記事で解説しています。

個人事業主がファクタリング審査通過率を高める6つのコツ【審査落ちの方必見】

個人事業主おすすめの審査が甘い業者があるとはえ、ファクタリング会社では必ず審査が実施されます。そのためファクタリング審査の通過率を高めるためには下記6つの点を意識しましょう。

  • 経営が安定している・信用力の高い売掛債権を審査に出す
  • 支払いサイトが短い売掛債権を選ぶ
  • 2社間よりも通過率の高い3社間ファクタリングを選ぶ
  • 独立系ファクタリング会社を利用する
  • 審査通過率の高いファクタリング会社を選ぶ
  • 複数社で相見積もりを行う

詳細についてはファクタリングの審査基準や落ちる理由は?通過率を上げるコツファクタリング審査に通らない理由とは?原因と通過率を高める解決策の記事で解説をしています。

(1)経営が安定している・信用力の高い売掛債権を審査に出す

ファクタリングの審査落ちを回避して通過率を高める1つ目のコツは、信用力の高い売掛債権を審査に出すことです。

ファクタリング会社にとって未回収リスクが低く、信頼性の高い売掛債権は審査に通過しやすいです。例えば上場企業や官公庁・地方公共団体など公的機関が売掛先の場合は、信頼度が高いと判断されるでしょう。

具体例を挙げると医療報酬の債権や薬局の調剤報酬債権の場合は、売掛先が社会保険診療報酬基金や国民健康保険といった公的機関です。そのため債権の支払いがないといった可能性は、ほとんどゼロに近いです。

信用力の高い売掛債権であれば、ファクタリング会社としても貸し倒れや回収遅延といった未回収リスクの心配がなく、安心して請求書の買取ができます。

しかし売掛先が零細企業や業績が悪化して経営状態が悪い、個人事業主・フリーランスの場合は審査落ちの可能性が高くなります。そもそもファクタリング会社によっては個人事業主の売掛債権に対応していない企業もあります。

またこうした信頼度の高い債権を利用するメリットとしては、信頼度が低い売掛先よりもファクタリング手数料が安くなるのが一般的な点です。審査通過率を高めるだけでなく、ファクタリング会社に支払う手数料を下げたい場合にも、信頼性の高い売掛債権を選ぶのが良いでしょう。

(2)支払いサイトが短い売掛債権を選ぶ

支払い期日が近いほどファクタリング会社にとって未回収リスクが低い債権となり、審査に通過する確率は高くなります。

支払いサイトが長くなると入金されるまでに経営状態が悪くなる・倒産するリスクもあるため、ファクタリング会社は支払いサイトの長い売掛債権は歓迎していません。一般的には支払いサイトが60日以上の売掛債権は審査通過率が低くなると言われています。

支払いサイトを短く設定している会社の場合は、ある程度資金力に余裕があることの証明でもあるため、未回収リスクは低いと判断されます。

そのため売掛債権を選択する際に同じ企業規模の請求書がある場合は、支払い期日が近いものを選ぶようにしましょう。

商習慣として支払いサイトが長い業界は特化型ファクタリングがおすすめ

しかし売掛債権の支払いサイトが業界構造の仕組みとして長くなるケースもあります。例えば建設業界の場合は下請け構造となっており、上流の業者に支払いがされないと入金されないため、どうしても支払いサイトが長くなります。

そのため業界によっては特性を理解しているファクタリング会社もあるため、必ずしも支払いサイトが長いからといって審査落ちになることはありません。あくまで業界の平均的な支払いサイトと比較して、長いのか短いのかがポイントです。

建設業界のファクタリングについては業者としても歓迎していることが多いです。理由としては「建設業振興基金の補償制度が利用できる・売掛債権の金額が大きく大口取引になる」というメリットがあるためです。

詳細については建設業向けファクタリング会社10選|おすすめな理由や特化型サービスの選び方の記事で解説しています。

(3)2社間よりも通過率の高い3社間ファクタリングを選ぶ

また2社間ファクタリングよりも3社間ファクタリングを利用する方が審査通過率も高くなります。2社間ファクタリングの場合は利用者とファクタリング会社の2社で取引を行いますが、3社間ファクタリングは利用者・ファクタリング会社・売掛先の3社で取引先を行います。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの大きな違いは、売掛先へのファクタリング利用することを伝えるかどうかです。

3社間ファクタリングは売掛先への債権譲渡通知・承諾を取るため、ファクタリング会社としても架空債権や二重譲渡などの詐欺行為を防止できるため、売掛債権・売掛先の信用力も高くなります。そのため審査は2社間よりも甘くなります。

また支払い方法にも違いがあり、2社間ファクタリングでは自身で支払いを行うため、売掛金を回収したとしても他の用途に流用される可能性がります。

  • 2社間ファクタリング:売掛金回収後に利用者がファクタリング会社に支払う
  • 3社間ファクタリング:売掛金は売掛先から直接ファクタリング会社に支払われる

しかし3社間ファクタリングの場合は売掛先企業からファクタリング会社に直接支払われるため、上記のようなリスクはなくなるため、売掛金が未回収となるリスクが下がるのも特徴です。

ただし3社間ファクタリングでは売掛先への債権譲渡通知・承諾を得る必要があり、場合によっては経営が悪化しているのでは?取引を停止した方が良いのでは?といったように不安視され、最悪の場合は取引が停止となる可能性もあります。

そのため関係性が良好で信頼関係も構築できている取引先がある場合には、3社間ファクタリングがおすすめです。

詳細については2社間と3社間ファクタリングの違いとは?メリットやデメリットの記事で解説しています。

債権譲渡登記を求められるケースがある

2社間ファクタリングでは契約時に二重譲渡を防止するために「債権譲渡登記」を求められることがあります。債権譲渡登記とは保有している資産が譲渡されたことを公示する登記制度です。3社間ファクタリングの場合は売掛先から合意を得ることで、この要件を満たすことができます。

注意点としては債権譲渡登記による譲渡人は法人に限定されるため、個人事業主の審査申し込みをそもそも断っているファクタリング会社もあります。

加えて債権譲渡登記を行う場合は司法書士への報酬が発生するため、5〜10万円程度の追加費用がかかります。自分で法務局への申請と登記を行えばこの費用は0円となりますが、手間と時間がかかってしまいます。

ただし債権譲渡登記を行う方がファクタリング会社にとっては、上記のように二重譲渡を防止できるため審査通過の可能性が高くなったり、手数料が低くなることもあります。

法人企業である程度大きな売掛債権を売却する場合は、債権譲渡登記ありで契約しても良いでしょう。

(4)独立系ファクタリング会社を利用する

また大手企業・上場企業グループ会社や銀行の関連会社が運営しているファクタリングではなく、独立系のファクタリング会社を利用するのもポイントです。大きくファクタリング会社は下記の3つの種類に区分ができます。

系統/種別独立系銀行系ノンバンク系
手数料やや高い
5〜15%前後
安い
10%未満
安い
10%未満
買取限度額少額債権〜1億前後大口債権のみ対応少額〜大口債権に対応
審査・入金スピード最短即日入金1週間〜1週間前後
ファクタリング形態2社間・3社間3社間のみ2社間・3社間
主な会社ビートレーディング/QuQuMo
日本中小企業金融サポート機構
ベストファクター
みずほファクター
三菱UFJファクター
SMBCファイナンス
オリックスファクタリング
AGビジネスサポート
JA三井リース

大手ファクタリング会社の特徴は下記のようになります。

  • 銀行系:大手金融機関が親会社のファクタリング会社
  • ノンバンク系:大手消費者金融やクレジット会社・信販会社が行うファクタリング
  • 独立系:ファクタリングを専門に取り扱っている会社

大手企業や銀行系の傘下にあるファクタリング会社は安定性を求めるため、審査が厳しい傾向にあります。また銀行系やノンバンク系は大型の売掛債権の買取がメインのため、個人事業主は対象にしていないことが多いです。

そのため審査の甘い・緩い業者を詐害している中小企業やフリーランスの方は独立系のファクタリング会社利用がおすすめです。加えて現金化や審査が早いのも独立系ファクタリング会社の特徴で、完全オンラインファクタリングAIファクタリングの場合は最短10〜60分の即日入金にも対応しています。

詳細については大手優良おすすめファクタリング会社のメリット・デメリット安心の上場企業おすすめファクタリング会社の記事で解説しています。

(5)審査通過率の高いファクタリング会社を選ぶ

また個人事業主おすすめの審査が甘い・緩い・提出書類が少なめな業者を選び審査落ちを避けるには、審査通過率を公開しており、通過率が90%以上のファクタリング会社を利用するのがおすすめです。

ファクタリング業者の中には審査通過率を公開していて、通過率が高いファクタリング会社の場合は審査が甘く・緩い可能性もあります。下記の会社は審査通過率を公開しており、90%以上の独立系ファクタリング会社です。

サービス名通過率必要書類手数料入金スピード買取可能額
QuQuMo(ククモ)98%請求書/通帳コピー
※2つのみ
1%~最短2時間
審査時間30分
制限なし
ビートレーディング98%通帳のコピー
請求書 ※2つのみ
2%~最短2時間
審査時間30分
制限なし
日本中小企業
金融サポート機構
95%通帳のコピー/請求書
※2つのみ
1.5~10%3時間
審査時間30分
制限なし
ベストファクター92%本人確認書類/通帳コピー
請求書 ※3つのみ
2%~最短1時間30万〜1億円
GoodPlus
土日祝日対応
90%本人確認書類/請求書
通帳コピー ※3つのみ
法人:決算書
5~15%最短90分30万~10億円

また上記のような業者は提出書類も少なく、請求書・本人確認証・通帳コピーの3つのみで利用できる会社もあります。審査が甘い・緩い会社を選ぶなら、通過率がそもそも高い会社を選ぶのもコツです。

(6)複数社で相見積もりを行う

またファクタリング会社を複数利用するのも審査通過率を高めるコツです。ファクタリングの複数利用は問題ないとされており、理由としては融資ではないためです。

複数のファクタリング会社に審査申し込みを行うメリットとしては、より良いファクタリング会社を見つけられる・手数料を下げられる可能性があるという点です。

売掛債権の二重譲渡については絶対に避ける必要がありますが、複数のファクタリング会社に相見積もりを取るのは問題はありません。手数料を比較できることに加えて、ファクタリング審査で必要な提出書類や通過率を高めるコツも掴めるようになるでしょう。

ただし中には何社も個別に見積もりをするのが手間だという方もいるかもしれません。そのような場合におすすめなのが、ファクタリング一括見積もり・査定サイトです。

サービス名対象特徴
ファクタリングベスト法人/中小企業最短3時間入金/審査通過率9割超の優良4社に一括見積もり
ファク探法人/中小企業最短3時間で現金化/優良ファクタリング会社に一括見積もり
事業資金のミカタ個人事業主/法人個人事業主OK/最短30秒で簡単一括見積もり/利用者1万人
ランクファクター個人事業主/法人土日祝日営業/最短3時間で即日入金
資金調達プロ法人/中小企業東証プライム上場の子会社が運営する一括見積もりサイト

即日入金に対応している優良ファクタリング会社にまとめて、審査申込みができるので個別に調べるのが面倒という方は利用してみましょう。

個人事業主がファクタリング審査に落ちる・通過しない7つの理由

次は個人事業主おすすめの審査が甘い業者でファクタリング審査で落ちる理由や、通過しない主な原因について解説していきます。主に審査落ちとなる理由は下記の7つです。

  • 売掛先が個人の場合
  • 支払い期日の長い売掛金
  • 新規取引や継続性の低い一時的な売掛金
  • 請求書の存在が怪しい・信憑性にかける売掛金
  • 不良債権など回収できない可能性が高い売掛金
  • 二重譲渡の疑いがある売掛金
  • 債権譲渡特約で禁止されている売掛金

こちらの詳細についてはファクタリング審査に通らない理由とは?原因と通過率を高める解決策ファクタリングの審査基準や落ちる理由は?の記事で解説しています。

(1)売掛先が個人の場合

また一般的にファクタリングの場合は法人企業の売掛債権を売却することが多いです。そのため売掛先が個人事業主の場合は審査に通らないケースが多いです。

売掛先が法人なのか個人なのかは、信用度を決める際には非常に重要な指標となります。個人事業主の場合は法人企業と比較すると、事業規模が小さいためめ、売掛金を回収できないリスクが高くなるためです。

また個人間の売掛債権も買い取ってもらえないことが一般的です。ただしペイトナーファクタリングのようにフリーランスや個人業主に特化したファクタリング会社では、個人間の債権でも対応可能なファクタリング会社もあります。

(2)支払い期日の長い売掛金

売掛債権の支払い期日が長い場合もファクタリング審査に落ちる可能性があります。支払い期日までに災害や経営悪化・不祥事といった不足の事態が発生すると、売掛金の回収ができなくなる可能性が高くなるためです。

ファクタリング会社からすると売却された売掛債権の支払い期日が長いほど、売掛金の未回収リスクが高くなります。支払い期日は長くても2ヶ月程度が理想です。

それ以上の支払い期日の売掛債権になると審査に落ちる可能性が高く、審査通過は難しいと考えた方が良いでしょう。

(3)新規取引や継続性の低い一時的な売掛金

また利用者と売掛先との間で継続的な取引が行われているか、取引実績が豊富かといった点も審査のポイントです。取引実績などを確認する理由としては、悪質な利用者が売掛先と口裏を合わせて架空の売掛金を作り、ファクタリング会社を騙して資金調達をするケースがあるためです。

架空債権はファクタリング会社にとっては大きな損害となるため、利用者と売掛先に取引実態があるかについて、通帳の履歴などから取引実態があるのかをチェックすることが多いです。

仮に売掛先と取引があったとしても一度しかない場合は、架空債権の可能性を疑われてしまい、ファクタリング審査に通過せず落ちてしまう可能性もあります。

そのためファクタリング審査を受ける場合には、売掛先との継続取引があることを証明できるように、通帳や請求書・発注書・納品書・契約書といったエビデンスとなる書類を準備しておくのがおすすめです。

(4)請求書の存在が怪しい・信憑性にかける売掛金

個人事業主おすすめの審査が甘い・緩い・提出書類が少なめなファクタリング業者の審査に通らない理由の1つとして考えられるのが、売掛金自体の信憑性が薄いという点です。架空請求の疑いがある請求書の場合は、ファクタリング会社の審査では通ることはないと考えましょう。

例えば売掛先と利用者が口裏合わせを行い取引が発生してないにも関わらず、請求書を発行するといったケースが挙げられます。他にも休眠状態の会社を利用して、架空の売掛金をファクタリング会社に買い取ってもらおうとする詐欺・犯罪行為もあります。

ファクタリング会社は上記のような犯罪行為を警戒しているため、少しでも信憑性にかけると判断された売掛金は審査には取りません。当然ですが事業活動実態のないペーパーカンパニーの場合も審査には通らないため、注意しておきましょう。

(5)不良債権など回収できない可能性が高い売掛金

不良債権とは金融機関の貸出債権の中で企業の倒産や返済遅延によって、契約通りに元本や利息の支払いができなくなった貸出債権のことを指します。不良債権は回収見込みがないため、財産的な価値がない売掛金と判断されます。

当然のことですが財産的な価値がなく回収見込みがないため、ファクタリング会社としては審査を通すことはありません。

上記のようにファクタリングでは売掛金がしっかりと回収できるかが、審査の際には重視されます。そのためファクタリング審査を出す際は、売掛先の経営状態も安定していることを前提に売掛債権を選ぶようにしましょう。

赤字が続いてる・事業譲渡計画が進行しているといった売掛先の場合は、売掛金の未回収リスクが非常に高いため、審査に通ることは難しいといえます。

(6)二重譲渡の疑いがある売掛金

また複数のファクタリング会社に申し込みを出すことは問題ありませんが、売掛金に二重譲渡の疑いある場合も審査には通りません。二重譲渡とは一つの売掛債権を複数のファクタリング会社で売却しようとすることです。

売掛債権の売却ができるは1社だけです。複数のファクタリング会社から資金調達を行うのは違法行為にあたるため、仮に審査通過になったとしても、売掛債権の回収時点で二重譲渡が発覚し刑事告訴となる可能性もあります。

(7)債権譲渡特約で禁止されている売掛金

譲渡禁止の特約が付与されている売掛債権も、ファクタリング審査で通過しない可能性が高いです。譲渡禁止特約とはそもそも売掛債権を第三者に売却することを禁止するための特約です。

譲渡禁止特約がついている売掛債権は、何か重要な理由があって譲渡禁止となっていることが多いため、取引先に特約解除を申し出ても解除は難しいです。

ただし3社間ファクタリングを利用する場合に、譲渡禁止特約を無効にしてくれる可能性もあるため、どうしても売却したい場合は3社間ファクタリング会社に相談してみましょう。

個人事業主や中小企業の審査が甘いファクタリング会社でよくある質問

個人事業主向けで審査が甘いファクタリング会社はどこですか?

個人事業主向けで審査が甘いファクタリング会社はどこですか?
個人事業主向けで審査が甘いファクタリング会社は下記の5社です。
QuQuMo(ククモ):審査通過率98%・必要書類2つ
ビートレーディング:審査通過率98%・必要書類2つ
日本中小企業金融サポート機構:審査通過率98%・必要書類2つ
ベストファクター:審査通過率93%・必要書類3つ
必要な提出書類が少なめなおすすめファクタリング会社はこちらの記事で紹介しています。

審査なし・誰でも通るファクタリング会社はありますか?

審査なし・誰でも通るファクタリング会社はありますか?
個人事業主や法人を問わず審査なし・誰でも通るファクタリング会社は存在しません。審査なしを謳っているファクタリング会社は、悪質なヤミ金業者である可能性が高いです。手数料が相場よりも明らかに高い・償還請求権ありの契約を締結するなど、リスクが大きいので利用は避けましょう。

審査なしファクタリングの危険性については審査なしファクタリングはリスク大!審査なしのファクタリングは可能?審査の重要性の記事で解説しています。

通帳なしのファクタリング会社はありますか?

通帳なしのファクタリング会社はありますか?
個人事業主・法人企業を問わず通帳なしでファクタリング利用ができる会社はありません。売掛債権が存在するかを確認したり、売掛先の支払い能力・信用度を測るため、通帳の提出は必須となります。

詳細は個人通帳なしでファクタリング利用は可能?提出書類が少なめな会社5選の記事で解説しています。

ファクタリングで他社利用をしたらバレますか?

ファクタリングで他社利用をしたらバレますか?
ファクタリング会社との契約は売掛債権の譲渡契約のみのため、他社利用中に別のファクタリング会社に売掛債権を売却しても法的に問題はないです。信用情報の照会もないため、複数併用しても黙っていればバレることはありません。

詳細についてはファクタリングで他社利用中に乗り換えや併用は可能?バレる?ファクタリング乗り換えは可能!好条件の8社・他社利用中でもOKな会社の記事で解説しています。

ファクタリングの審査通過率はどれくらいですか?

ファクタリングの審査通過率はどれくらいですか?
ファクタリングの一般的な審査通過率は70%前後と言われています。

ファクタリング審査で落ちる理由は何ですか?

ファクタリング審査で落ちる理由は何ですか?
ファクタリング審査で落ちる理由は業者にもよって審査基準が異なるため、さまざまな理由がありますが、主な理由としては下記のようなものが考えられます。

・売掛先の経営状況が悪く返済能力が疑われている
・請求書の存在が怪しい・信憑性にかける売掛金
・売掛債権が不良債権になっている
・請求書の支払期日が遠すぎる
・売掛先が法人ではなく個人の請求書
・提出書類に不備がある
・買取金額が対象要件を満たしていない
・譲渡禁止の特約がついている
・二重譲渡の疑いがある売掛金

審査基準や審査に落ちる理由の詳細については、ファクタリングの審査基準や落ちる理由は?ファクタリング審査に通らない理由や原因・通過率を高めるコツの記事で詳細を解説しています。

ファクタリング利用で必要な提出書類は?

一般的にファクタリング利用で必要な書類は以下のようなものが挙げられます。

  • 身分証明書
  • 印鑑証明書
  • 通帳(指定期間がわかるコピーでも可)
  • 売掛先との契約書
  • 登記簿謄本(法人の場合)
  • 決算書(法人)、確定申告書(個人)
  • 売掛債権を証明できるもの(契約書・納品書・請求書など)

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